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品質・環境への取り組み

我々ミウラグループは、「企業行動規範」に則り行動し、お客様(後工程)目線で製品・サービス・活動における全ての「品質」を高めるべくチャレンジし続けることを宣言します。

品質マネジメント宣言

基本理念

わが社に対するお客様の信頼は、商品・サービスの品質の上に成り立っている。ここにお客様最優先・安全最優先を宣言し、全社員が危機感をもち、テクノサービス力を強化しそれぞれの部門でその役割を積極的に果たす。

品質方針

コーポレートステートメント“熱・水・環境のベストパートナー”を実現するにあたり、次の行動をすべての社員がそれぞれに全うしなければならない。

■品質行動指針

  1. 法令・規制要求事項を遵守し、安全性を第一に考えたものづくりをおこなう。
  2. 社会的に有用で高品質の製品やサービスを創出し、お客様の満足を得る。
  3. 最高のテクノサービスを追求し、お客様から信頼される企業をめざす。
  4. 環境への配慮を重視した製品・サービスを開発し、提供し社会に貢献する。
  5. 全体最適の視点・グローバルな視点で考え、継続的に品質の向上をはかる。
2009年4月1日
三浦工業株式会社 代表取締役 社長執行役員 CEO 代表取締役社長 宮内 大介
宮内 大介


ミウラグループ環境方針

基本理念

ミウラグループ(以下、当社という。)は、熱・水・環境の分野で、世界を舞台に、資源の有効利用と環境に優しい社会の創造に貢献します。

基本方針

熱・水・環境の分野における事業活動を通じ、以下の方針に基づいて、地球環境との調和をめざした環境管理活動をおこないます。

  1. 環境側面から環境に与える影響をとらえ、環境マネジメントシステムを構築し、継続的改善を図ります。
  2. 環境目的、目標は、社員一人一人が身近に参加でき、その総和が環境負荷低減につながる活動を優先的に取り上げます。
  3. 環境側面に適用される環境関連法規および当社が同意するその他の要求事項を遵守し、汚染の予防に努め、自然との共生を図ります。
  4. 事業活動から環境に与える影響のうち、次の項目を重点的に取組みます。
    1) 省エネ・省資源・環境改善イノベーション技術の開発を図る。
    2) エネルギーの有効利用を図る。
    3) 資源のリユースおよびリサイクルを通じて廃棄物の排出量を削減する。
2014年4月1日
丹下聖吾

環境保全の取り組み

熱・水・環境のベストパートナーであるミウラが、追求すべき高品質な熱とはどんな熱か。純粋な水とはどんな水か。
これらを突き詰めれば環境問題に行きつきます。
ミウラは地球環境の保全に対応するために、特に次の5つの点に取り組んでいます。

1. 酸性雨による森林破壊の防止

排ガス中のNOx煤塵を低減 ■予混合バーナの開発:ノンファーネス缶体
■シースルーバーナの開発
■低NOx 脱硝技術の開発

2. CO2の排出による地球温暖化の防止

効率アップで二酸化炭素の排出量を低減 ■高効率ボイラ・潜熱回収ボイラ(効率100%)
■コージェネレーションシステム

3. フロンによるオゾン層破壊の防止

フロン不使用によるオゾン層の保護 ■洗浄用膜式脱気装置の開発

4. 汚水排出による水質汚濁の防止

薬品不使用による水質保護 ■ボイラ用脱酸素装置の開発
■ビル用配管防食用脱気装置の開発
■純石けんが使える「家庭用軟水器」の開発

5. ダイオキシン等汚染物質の分析、分解技術の開発

ダイオキシンの分析と分解技術の開発 ■三浦環境科学研究所

次の世代にもクリーンな環境を残すために、今できることを最大限追求していきます。