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ミウラダイオキシン迅速分析

確かな測定結果を−迅速に低コストで

最短3日 ■ 公定法と相関の高いダイオキシン類分析結果
■ 汚染源推定に利用できる異性体情報の確保
■ 多数の測定を必要とする業務に対応
(汚染範囲の絞込、無害化技術開発 etc.)
 ミウラ迅速分析(簡易法)最短3日(http://www.miuraz.com/jinsoku.html

特長

1. 高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計によるダイオキシン類分析

HRGC/HRMSにより、高精度でダイオキシン類指標異性体の定量を行います。
※汚染源推定オプションの付加も可能です。

2. 抽出・クリーンアップ操作の効率化

公定法に匹敵する能力の迅速抽出・クリーンアップ法の開発により、測定の確度・精度の確保と大幅な時間短縮を両立しました。

3. 豊富なダイオキシン類分析データに基づく毒性等量評価

自社ダイオキシン類分析のデータベースに基づき、指標異性体からダイオキシン類の毒性等量を推定します。

4. ダイオキシン類分析の実績と経験

公定法によるダイオキシン類分析で培った分析ノウハウと充実したスタッフ及び設備が、ミウラダイオキシン迅速分析を効率的で確かなものとします。

5. 分析対象試料

土壌、底質、飛灰、付着物等の試料に対して、ダイオキシン類の迅速分析が可能です。

公定法との相関関係

ミウラダイオキシン迅速分析の測定結果は、公定法と良好な相関を示します。
高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計を使うことにより、ダイオキシン類濃度の低い試料や複雑なマトリックスを持つ試料に対しても、良好な精度及び確度を得ることができます。

公定法との相関関係グラフ

迅速分析の結果報告

本迅速分析の結果は、ダイオキシン類分析データベースに基づき推定されたダイオキシン類毒性等量(TEQ)とその範囲を報告します。
事前打ち合わせにより、各異性体の個別定量を行うことも可能です。

迅速分析の適用事例

◆土壌・底質の汚染範囲絞り込み
◆ダイオキシン類の浄化技術開発
◆焼却炉解体に伴なう予備調査
◆飛灰等の自主管理
『ミウラダイオキシン迅速分析』は公定法とは異なります。計量法第107条の計量対象外です。