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ミウラのバラスト水処理装置HKがAMS承認を取得

ミウラのバラスト水処理装置HKがAMS承認を取得


小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社 (本社 愛媛県松山市 社長 盒桐監)では、このたび、2014年10月から発売を開始したバラスト水処理装置において同年11月21日付で、USCG (米国沿岸警備隊) ※1が定めるAMS※2承認を取得したことを発表します。

三浦工業 (以下、ミウラ)のバラスト水処理装置HKは、2014年3月にIMO (国際海事機関)に採択されたバラスト水管理条約にもとづいた承認※3を国土交通省より取得しました。その後、USCGが定める独自のバラスト水処理規制適用のためのAMS申請を行っており、同年11月21日をもって承認を取得いたしました。これにより、米国排他的経済水域外を航行後、米国排他的経済水域へ航行するバラスト水タンクを有する商船に対して、弊社バラスト水処理装置の搭載が可能となりました。
今後はUSCGバラスト水処理装置規制の承認取得を2016年度目標に進めて行きます。
また、ミウラのバラスト水処理装置HKはNK船級(日本海事協会)の鑑定書を取得し、防爆仕様の適合証書も取得しました。

【販売目標】
2018年度の売上目標は100億円とし、販路は取引実績のある造船所・販売店・船主・オペレータを中心に予定しており、海外への販路も拡大していきます。さらに今後は、商品ラインナップ拡充に向けての開発と量産化を進めてまいります。

※1 USCG・・・米国沿岸警備隊 (United States Coast Guard)が定める独自のバラスト水処理規制。
※2 AMS・・・USCGが、IMO (International Maritime Organization, 国際海事機関)により承認されたバラスト水処理装置を一時的に認めたAMS (Alternate Management Systems)と呼ばれる措置。
※3 船舶に設置可能となるには、IMO(国際海事機関)にて採択された「バラスト水及び沈殿物の規制および、
管理のための国際条約」(通称バラスト水管理条約)に従い、各国主管庁が定める承認が必須となる。


▼お問い合わせ先
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126
Mail: burandokikakushitsu@miuraz.co.jp

PDFミウラのバラスト水処理装置HKがAMS承認を取得〔231KB〕


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