トップページ  >  ニュースリリース一覧  >  三浦工業が地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCM*1プロジェクト実現可能性調査)の委託先としてタイにて案件調査を実施

ニュースリリース


三浦工業が地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCM*1プロジェクト実現可能性調査)の委託先としてタイにて案件調査を実施

このたび、三浦工業株式会社(本社 愛媛県松山市 社長 盒桐監)は、日本テピア株式会社(本社 大阪市北区 社長 劉(りゅう) 炳(へい)義(ぎ))と、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が実施する平成26年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業*2(JCMプロジェクト実現可能性調査)」の委託先として、『タイ国における超高効率小型貫流ボイラーおよび関連技術普及プロジェクト案件調査』を実施することをお知らせいたします。

ミウラでは、2014年7月にNEDOが公募する、平成26年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業(実現可能性調査)」への提案を進めて参りましたが、このたび日本テピア株式会社と共に委託を受けました。調査テーマは『タイ国における超高効率小型貫流ボイラーおよび関連技術普及プロジェクト案件調査』とし、2015年2月末まで調査を実施いたします。

これにより、ミウラはタイ国内におけるボイラの市場、及び日本の優れた貫流ボイラシステムの省エネ改善効果と普及に向けての調査を実施すると共に、JCMの枠組みの検討を行ないます。
 海外各国で排出されている温室効果ガスを削減するために、省エネルギーと環境保全で世界のお客様にお役にたてる企業として、技術の発信を推進してまいります。

*1 JCM(Joint Crediting Mechanism)・・・ニ国間クレジット制度
*2 地球温暖化対策技術普及等推進事業・・・日本の低炭素技術・製品等の海外における有効性を実証し得る具体的な温室効果ガス排出削減プロジェクトを効率的かつ効果的に実施するため、JCMの導入が期待される国において、相手国との具体的な排出削減プロジェクトの発掘とその形成を促進するとともに、当該技術の普及・移転や貢献の評価手法の確立、プロジェクトの実施に向けたファイナンス面その他の制度構築のあり方を検討する材料を早期に洗い出し、今後に役立てていくための調査を補完的に実施する事業
(NEDO Webサイトへのリンク: http://www.nedo.go.jp/koubo/EX3_100018.html)
※ミウラでは「boiler」の長音符号の使い方について「ボイラ」を採用しております。

以 上

▼お問い合わせ先
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126
Mail: burandokikakushitsu@miuraz.co.jp

PDF三浦工業が地球温暖化対策技術普及等推進事業(JCM*1プロジェクト実現可能性調査)の委託先としてタイにて案件調査を実施〔171KB〕


 ニュースリリース一覧へ戻る