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ニュースリリース


圧縮熱を回収し、ムダなく省エネ!
熱回収式電動エアコンプレッサのオイルフリー対応機種「VA-540CF」新発売

小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社(本社 愛媛県松山市 社長 盒桐監鵝砲任蓮当社で開発した圧縮熱を回収するユニットを電動エアコンプレッサに接続した『熱回収式電動エアコンプレッサVAシリーズ』のラインナップとして、オイルフリー対応機種「VA-540CF」を開発し、今月より販売を開始しましたのでお知らせします。
「VA-540CF」は、弊社で開発した『熱回収ユニット』と産業用エアコンプレッサ大手の株式会社神戸製鋼所が開発した『2段オイルフリースクリュコンプレッサFE540A?-37』を組み合わせたコラボレーション製品です。未利用の圧縮熱を回収して、温水を生成、ボイラ給水や温水ユーティリティ等に有効利用することで、大幅な省エネ、CO2削減を実現できます。
今回「VA-540CF」(出力37kW仕様)を追加することで、『VAシリーズ』のラインナップを拡充し、幅広いお客様のニーズに、より一層お応えすることが可能になりました。

【VAシリーズ開発背景】
エアコンプレッサによる圧縮空気の用途は、動力・搬送・塗装工具からブロー用にいたるまで多岐にわたり、工場だけでなくビルや病院など多くの施設で使用されています。
エアコンプレッサが空気を圧縮する過程では、動力の多くが圧縮熱に変わり、廃熱として捨てられています。
そこで、ミウラでは捨てられている廃熱の回収を行い、温水を取り出し有効利用する熱回収ユニットを開発しました。本装置を株式会社神戸製鋼所製『2段オイルフリースクリュコンプレッサFE540A/AD?』と組み合わせることでコンプレッサ自体の省エネに加え、温水を作り出すことができます。取り出した温水は、ボイラ給水や温水ユーティリティ等に使用可能で、大幅な省エネ・CO2削減を実現できます。
本製品の導入により、熱回収が無い場合と比べて年間でランニングコスト約35%削減、CO2排出量約25%削減(全負荷にて運転時)が実現できます。

特長:
1、 コンプレッサの廃熱を利用し温水(約60℃)を発生
2、 オイルフリー仕様による高品質なエア供給

【VA-540CFの削減効果】
ランニングコスト  ▲35%削減   ▲110万円/年
CO2        ▲25%削減   ▲36t/年

◆“稜簑仂檗 出力37kW以上のエアコンプレッサをお使いのお客様向け

 仕様:型式 VA-540
   吐出エアー量(m3/min) 5.4
   吐出エアー圧力(MPa)  0.69
   圧縮熱回収量(kW)   25
   外形寸法 (mm)     2,650×1,100×1,500
   質量(kg)        約1600

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▼お問い合わせ先
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019  FAX:089-979-7126
Mail:burandokikakushitsu@miuraz.co.jp
※データの送付依頼などお気軽にお問い合わせ下さい。
以上

PDFエアコンプレッサのオイルフリー対応機種「VA-540CF」新発売〔204KB〕


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