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国内船主所有のコンテナレトロシップ一番船へ
ミウラのバラスト水処理装置HK-600 の搭載・試運転が完了

小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社 (本社 愛媛県松山市 社長 盒桐監)では、このたび、バラスト水処理装置HKを国内大手船主様(今治市)のレトロシップ※1 一番船へ搭載・試運転を完了したことをお知らせします。

船名: MOL PARTNER 今治造船株式会社建造
船種: 6,350TEU コンテナ
搭載機器:HK-600×1 基〔600 m3/h〕フィルタ+UV 方式
搭載ドック: 中国HRDD

三浦工業(以下、ミウラ)は、2014 年10 月からバラスト水処理装置HKの発売を開始しております。
2015 年7 月、ミウラは、今治市に本社をおく大手船主様のレトロシップ※1 へHK-600×1基の搭載を完了しました。今回は中国の造船所での定期検査にあわせ、現地で試運転までを行いました。

今後もミウラは、レトロシップ※1へのバラスト水処理装置HKの搭載実績を重ね、世界の海洋環境の保全に貢献してまいります。

※1 レトロシップ・・・就航船

〔搭載船MOL PARTNER〕
添付pdfでご覧ください。

〔レトロシップ搭載事例〕
添付pdfでご覧ください。

〔バラスト水処理システム構成〕
添付pdfでご覧ください。


▼お問い合わせ先
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126
Mail: burandokikakushitsu@miuraz.co.jp

PDF国内船主所有のコンテナレトロシップ一番船へ ミウラのバラスト水処理装置HK-600 の搭載・試運転が完了〔355KB〕


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