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ニュースリリース


ミウラのバラスト水処理装置HK-900×2基、初出荷
今治造船グループの新規建造63,000DWTばら積み船へ搭載

発行日:2015年12月22日
小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社(本社 愛媛県松山市 社長 盒桐監)では、このたび、バラスト水処理装置HK-900×2基を今治造船グループで新規建造63,000DWTばら積み船への搭載に向けて出荷したことをお知らせします。

当社は2015年11月、現在のバラスト水処理装置HKに900m3/hを新たなラインナップとして加え、さらに同時期に、900m3/h×2基を今治造船グループへ出荷しました。
新たなラインナップの追加により、バラスト水処理容量300m3/h、450m3/h、600m3/h 、900m3/hの4タイプのフィルタが揃うことになり、多様な船種・船型・バラスト水処理の使用条件に対応できる機器の構成となっています。

また、バラスト水処理装置のUSCG承認取得の準備も継続して行っており、水域の制限なく安心して使用できる装置の実現化を進めていきます。
 
今後もミウラは、バラスト水処理装置HKについて新規建造船や就航船の船種・船型など様々な搭載条件に対応できる装置の開発と、搭載エンジニアリングも含めた実績を重ねていきます。
併せて、お客様の御要望にお応えし世界の海洋環境の保全に貢献してまいります。

船舶: 今治造船グループ 新規建造船 
船種: 63,000DWTばら積み船 
搭載機器: HK-900×2基
フィルタ+UV方式

▼お問い合わせ先
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126
Mail: burandokikakushitsu@miuraz.co.jp

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