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ニュースリリース

2016年6月27日

ミウラのバラスト水処理装置HK-450を国内船主所有のばら積み船へ搭載・試運転を完了

 小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社 (本社 愛媛県松山市 社長 宮内大介)では、このたび、バラスト水処理装置HKが国内船主所有のばら積み船へ搭載・試運転を完了したことをお知らせします。

 当社は2016年6月、国内船主所有船へHK-450の搭載を完了しました。今回は三和ドック株式会社(広島県因島)内に新設された7号ドックの第一号船として定期検査時期にあわせ、搭載と試運転を実施しました。
 今後も当社は、バラスト水処理装置HKのレトロフィット(※1)において様々な船種・船型へエンジニアリング・搭載サポート・試運転の実績を重ねていきます。
 さらにお客様のご要望にお応えし、世界の海洋環境の保全に貢献してまいります。

(※1)レトロフィット・・・就航船への機器搭載

船舶 今治造船株式会社建造
船種 バルクキャリア 28,000DWT
搭載機器 HK-450〔450m3/h〕フィルタ+UV方式
搭載ドック 三和ドック 新7号ドック

※搭載船、就航船への搭載事例の写真については、PDFをご覧下さい。

ミウラのバラスト水処理装置HK-450を国内船主所有のばら積み船へ搭載・試運転を完了〔304KB〕

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