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ニュースリリース

2016年7月1日

ミウラの舶用事業のメンテナンス拠点をUSA ヒューストンに開設

 小型貫流ボイラのトップメーカである三浦工業株式会社(本社 愛媛県松山市 社長 宮内大介)の、USA現地法人、MIURA AMERICA CO.,LTD.(社長 永渕竜朗)は、舶用事業の海外におけるメンテナンス拠点としてUSAヒューストンに事務所を開設いたしましたので、下記のとおりお知らせします。

1. 設立の目的

ヒューストンは、世界でも有数の石油・エネルギー産業を初めとする各産業の重要拠点であり、海運業においても各産業の物流を担う主要な拠点です。当社製品を搭載の船舶も数多く航行しており、定期検査に伴う点検・整備や修理などメンテンナンスの需要が高まっております。
これらのことから、当社舶用事業のメンテナンス拠点として、ヒューストンに事務所を開設する運びとなりました。

新拠点の役割は、北米、中南米でのドックや寄港地における定期点検業務の迅速な対応、アフターサービスの充実およびバラスト水処理装置のメンテナンスの強化を視野に入れております。今後は、北米、中南米でのメンテナンスのニーズに対応と、すでに舶用事業を展開しています各国拠点【中国4拠点、台湾、シンガポール、オランダ】と連携しグローバル化を推進してまいります。

2. 新拠点の概要

(1)拠点名  MIURA AMERICA CO.,LTD. MARINE DIV.
(2)所在地  c/o BURNER COMBUSTION SYSTEMS, LLC
      21614 FM2100Rd Crosby,Texas77532,USA
(3)設立年月 2016 年 7月 1 日  
(4)責任者  梶川 達朗
(5)事業内容 三浦工業の舶用製品のメンテナンス
※ 新拠点の概要については、現時点における予定ですので、変更となる場合があります。

以上

ミウラの舶用事業のメンテナンス拠点をUSA ヒューストンに開設〔182KB〕


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