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~ミウラリラトレセンター敷地内で除幕式を実施~

ニュースリリース

2017年9月26日

三浦工業株式会社の創業者 三浦保の銅像が完成
~ミウラリラトレセンター敷地内で除幕式を実施~

 産業用ボイラのトップメーカーである三浦工業株式会社(本社 愛媛県松山市 社長 宮内 大介)は、創業者である三浦保(みうらたもつ)の銅像を制作し、2017年9月21日にミウラグループの研修施設「ミウラリラトレセンター」敷地内にて弊社役員を含む関係者約50名が参加のもと除幕式を執り行いましたのでお知らせいたします。

 銅像の制作に関しては、三浦保の没後20年を迎えた昨年に銅像の設置が検討され、この度除幕の運びとなりました。弊社は2年後に設立60周年(1959年設立)を迎えます。そして、これからも社会に必要とされる会社として100年企業を目指しミウラグループ社員は一団となって企業活動に取組んでいます。その中で、創業者を知らない社員も全体の8割を占めるまでとなりました。「企業は人なり」という三浦保の創業時からの精神を継承し、全社員がいつでも三浦保に会うことができ、夢に挑む自分の姿を見つめ直すことができる、そういった思いを託して今回の銅像の設置に至りました。

 銅像は愛媛県今治市出身の彫刻家「阿部誠一氏」によって、三浦保本人がたどった道、人間性、オーラ、勢いなどを抽出し、それらを表現した作品として制作いただきました。また、隣には生前に三浦保が書いた『夢』という文字を記したモニュメントを設置いたしました。三浦保の『夢』に対する思いは、弊社の成長には必要不可欠なものでした。ミウラグループ関係者においても、各々がもつ『夢』の実現に向けて邁進してほしいという願いを込めて制作いたしました。

 これからもミウラグループは創業者三浦保の『夢』に対する思いを受け継ぎ、世界のお客様に省エネルギーと環境保全でお役に立つというミッションに挑戦し続けます。

   

▲除幕式の様子                    ▲左:完成した銅像 右:モニュメント「夢」と足跡

【銅像について】

制作 :阿部誠一氏※

材質 :ブロンズ

銅像 :幅930mm×奥行1,100mm×高さ1,750mm 

総重量 :約430kg

※阿部誠一氏について

今治市出身の彫刻家 阿部誠一氏は新制作協会彫刻部会員に属する。日本を代表する彫刻家・佐藤忠良氏の愛弟子であり、その芸術性と表現力、実績は彫刻分野では群を抜いている。また、県下の様々な屋外彫刻を制作するとともに、愛媛県美術会彫塑部評議員、愛媛県展彫塑部審査員を歴任され、永らく愛媛県の彫刻分野において貢献されている。

以上

20170926_三浦保像除幕式.pdf

▼お問い合わせ先

三浦工業株式会社 ブランド企画室

TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126

Mail: info_miuraz@miuraz.co.jp


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