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ニュースリリース

2019年5月15日

「クリーンエネルギー革命を、実用インフラへ」
新エネルギー開発の先駆け、クリーンプラネット社に出資

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 三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市、社長:宮内大介)は、株式会社クリーンプラネット(本社:東京都港区、社長:吉野英樹)が、2019 年5 月15 日付で実施した第三者割当増資を引き受けました。


  ミウラグループは、熱・水・環境の分野で、世界を舞台に、資源の有効利用と環境に優しい社会の創造のために、環境経営をより充実させ、持続可能な社会の実現に貢献する企業を目指し、これまでさまざまな製品を開発・製造販売してまいりました。ミウラグループでは、「熱・水・環境の分野で、環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献します」という企業理念を掲げ、その実現のために、クリーンプラネットが開発研究するクリーンエネルギーの実用化に向けて共に歩み、脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。今後も、エネルギーの有効利用や環境関連の分野で有用な製品やサービスを独自の技術力で創出し、世界のお客様のお役に立つことを目指していきます。


クリーンプラネットが東北大学と共同開発した「新水素エネルギー」による
最大効率の電気、熱の恩恵は、生活や産業の隅々にまで届く

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 クリーンプラネットは、社会インフラにおけるエネルギー産業において革新的イノベーションを創出するために、「安全、安定、安価」でクリーンな新エネルギーの研究開発に取り組むベンチャー企業です。クリーンプラネットは、2015 年に国立大学法人東北大学と共に設立した、同大学電子光理学研究センター内の「凝縮系核反応研究部門」を拠点に、水素を利用した従来の「水素エネルギー」に比べて、水素重量単位当たりのエネルギー出力が膨大な「新水素エネルギー」の開発に取り組んでおります。クリーンプラネットがこれまでに開発した熱源は、次世代型クリーンエネルギー源として実用化に近いレベルに達しています。同社は、CO2 フリーな世界の新しいクリーンエネルギー源として「新水素エネルギー」をグローバルに普及させ、持続可能な社会基盤を実現すべく、今後とも邁進してまいります。

<三浦工業株式会社の概要>

代表者 :宮内 大介(ミヤウチ ダイスケ)
所在地 :愛媛県松山市堀江町7番地
設立 :1959 年5 月
資本金 :95 億4400 万円(2019 年3 月31 日現在)
従業員数 :連結 5,690 名 単体 3,090 名(2019 年3 月現在)
主要事業 :主にボイラー及び関連機器等の製造販売・メンテナンス
Web サイト :http://www.miuraz.co.jp/

<株式会社クリーンプラネットの概要>

代表者 :吉野 英樹(ヨシノ ヒデキ)
所在地 :東京都港区海岸一丁目2 番3 号
設立 :2012 年9 月
資本金 :7 億410 万円 [ほか、資本準備金5 億9860 万円](2019 年5 月15 日現在)
従業員数 :5 名(2019 年5 月現在)
主要事業 :新水素エネルギーを利用した技術の研究開発および製品販売
Web サイト :https://www.cleanplanet.co.jp

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お問い合わせ先

三浦工業株式会社 ブランド企画室

TEL:089-979-7019 FAX:089-979-7126 Mail:burandokikakushitsu@miuraz.co.jp

株式会社クリーンプラネット

TEL:03-5403-6380 Mail:pr@cleanplanet.co.jp

以上


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