トップページ  >  新製品情報一覧  >  システム軟水装置 MWシリーズ

新製品情報


システム軟水装置 MWシリーズ

概要
従来にない新しい再生方式を採用し、お客様に低ランニングコストで高純度な軟水を安定的に供給することができる商品です。
1再生あたりの再生塩使用量を抑えても軟水純度の低下はほとんどせず、ランニングコスト低減と高純度軟水を高次元で両立させることができます。長年、軟水装置を独自開発し培ってきた技術と経験がある当社だからこそ商品化できた最先端の再生技術です。
特長
…礇薀鵐縫鵐哀灰好箸塙盻稘抛霓紊領称
新再生方式『スプリットフロー再生』の採用により、再生塩・再生排水の節減と高純度軟水の供給を両立することができます。

・『スプリットフロー再生』による1再生あたりの節塩と、流量センサ、原水硬度監視装置CMU-224G(オプション)による再生タイミングの最適化による再生回数の低減により、40%※1の節塩ができます。
※1節塩優先設定とし、当社単筒型軟水装置と比較した場合

・装置に定流量機構を備え、原水圧による再生排水量の増加を抑制し、再生タイミングの最適化による再生回数の低減により、30%※2の節水ができます。
※2節水優先設定とし、当社2筒型システム軟水装置と比較した場合

■殴罐縫奪塙柔で24時間運転対応
片側が再生中でも、もう一方で軟水供給が可能です。また、万一のトラブルでも、もう一方がバックアップとして対応します。

再生タイミングの最適化による節塩・節水
内蔵の流量センサにより、処理量に応じて自動で最適な再生タイミングを判断します。また、原水硬度監視装置CMU-224G(オプション)との組み合わせで、原水硬度の変動も計算した最適再生制御が可能です。

す電戮發貳生時も自動切換により軟水確保
硬度もれ警報装置CMU-224H(オプション)との組み合わせで、万一の硬度もれ発生時にも、通水ユニットを自動で切り替え軟水を確保します。

ツ命機能搭載
当社で実績のあるオンラインメンテナンスに対応し、軟水装置自身が異常を通報します。24時間、365日安心のメンテナンスシステムです。
MW−35(左)、MW−100(右)
MW−35(左)、MW−100(右)

 新製品情報一覧へ戻る