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新製品情報


蒸気駆動エアコンプレッサの新機種発売

製品の概要
「SDシリーズ」は、神戸製鋼と三浦工業が共同開発し、2009年4月に発売した、蒸気を動力とするエアコンプレッサです。一般的にエアコンプレッサは、あらゆる製造工場をはじめとし、公共施設にいたるまでのユーティリティ(圧縮空気)製造装置として幅広く使用されています。通常は電気を動力としますが、本機は動力が蒸気であり、その蒸気を有効利用する事で省エネ・節電に対する有効な対策となるため、注目度を増しています。また、以下の特長を有することから、大幅な電力、コスト、CO2排出削減に貢献します。
特長
ゞ酘暗杜呂不要(制御電力のみ1 kW程度使用)。
空気を圧縮する際に発生する熱を温水で回収し、ボイラの燃料低減に利用する「圧縮熱回収ユニット」を標準装備しており、エネルギー効率が高い。
コンプレッサを駆動した後の蒸気も、従来通り工場のプロセスで使用可能。(もし余剰蒸気があればその蒸気利用で、駆動コストが不要となる)
ぅぅ鵐弌璽織灰鵐廛譽奪気汎嬰の優れた制御性能を有する。
SD-770CF(左)とSD-1310COH(右)
SD-770CF(左)とSD-1310COH(右)

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