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新製品情報


熱回収式電動エアコンプレッサの低出力機種「VA-695CO」

概要
エアコンプレッサが空気を圧縮する過程では、動力の多くが圧縮熱に変わり、廃熱として捨てられています。
そこで、ミウラでは捨てられている廃熱の回収を行い、温水を取り出し有効利用する熱回収ユニットを開発し、産業用エアコンプレッサ大手の株式会社神戸製鋼所が開発した『省エネ型インバータコンプレッサVS695A?-37』と組み合わせたコラボレーション製品を誕生させました。
未利用の圧縮熱を回収して、温水を生成、ボイラ給水や温水ユーティリティ等に有効利用することで、大幅な省エネ、CO2削減を実現できます。
今回「VA-695CO」(出力37kW仕様)を追加することで、『VAシリーズ』のラインナップを拡充し、幅広いお客様のニーズに、より一層お応えすることが可能になりました。
特長
1、コンプレッサの廃熱を利用し温水(約70℃)を発生
  取り出した温水は、ボイラ給水や温水ユーティリティ等に使用可能で、大幅な省エネ・CO2削減を実現できます。

2、インバータコンプレッサによる節電
  熱回収が無い場合と比べて年間でランニングコスト約50%削減、CO2排出量約30%削減(全負荷にて運転時)が実現できます。
VA-695COの製品詳細情報はこちら
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