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新製品情報


廃熱回収型ボイラ給水加温ユニットVH-140H 発売

工場の製造工程で廃棄される低温の廃温水熱を活用してボイラシステム効率を約5%向上!
多くの工場では製造工程にて低温の廃温水が発生します。例えば、食品・飲料系の工場では50℃前後の廃温水が殺菌・冷却等の工程で発生しますが、これらの廃温水熱を回収し再利用するには温度が低いため、経済性や効率も悪く捨てられているケースが多くあります。今後一層の省エネ、環境負荷の低減を図るためには、この未利用の低温廃温水熱を活用する手段が有効になります。
そこで、利用が難しい低温廃温水熱を、工場内で活用でき再利用することができるボイラ給水加温ユニットを開発しました。

製品特長
本製品をボイラシステムに導入することで、蒸気ボイラシステムのランニングコスト・CO2排出量を共に約5%削減※することができます。ミウラは、ボイラ単体での効率追求だけではなく、工場の未利用熱の活用を組み合せることで、蒸気システムや工場全体の省エネ提案を進めていきます。

※VH-140Hの定格条件に基づく試算です。お客様の使用条件により異なります。
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