こどもが主役の街「キッザニア甲子園」へ三浦工業出展『ボイラ施設』パビリオンがオープンしました!!

オープニングセレモニー

2013年(ねん)9月(がつ)30日(にち)

ミウラは、“こどもが主役の街”「キッザニア甲子園」にオフィシャルスポンサーとして「ボイラ施設」パビリオンをオープンし、オープニングセレモニーを開催(かいさい)しました。

オープニングセレモニーの様子

ボイラの役割

ボイラは、人々のくらしや日本のものづくりを支える重要な役割を担っており、安全に運転するためにはメンテナンスが欠かせません。

こどもたちが『ボイラ施設』パビリオンでのメンテナンス体験(たいけん)をつうじて、社会(しゃかい)でボイラのはたしている役割を学(まな)び、エネルギーの大切(たいせつ)さを理解(りかい)することを期待(きたい)しています。

「ボイラ施設」パビリオンでは、こどもたちがボイラエンジニアとなり、キッザニアの街で使(つか)われているボイラの点検(てんけん)、確認(かくにん)、修理(しゅうり)を行い、つねに問題(もんだい)なくお客様(きゃくさま)へ熱源(ねつげん)が届(とど)けられるようメンテナンス作業(さぎょう)を行います。こどもたちはボイラのメンテナンスをつうじて、キッザニアの街のくらしを支える仕事(しごと)の責任(せきにん)ややりがいを感(かん)じると同時(どうじ)に、部品(ぶひん)をとり外(はず)し、再度(さいど)くみたてることで、日頃(ひごろ)目(め)にすることが少(すく)ない機械(きかい)のしくみを知(し)り、ボイラについて理解を深(ふか)めることができます。

ボイラ施設体験の様子

体験者の声

「ボイラ施設」パビリオンの概要

  • 職業名ボイラエンジニア
  • 定員4名
  • 所要時間約30分
  • 給料8キッゾ

内容キッザニアの街で使われているボイラを、常に快適に使用できるよう、パビリオン内に設置された「集中管理モニター」を使って、ボイラシステムの稼動状況をチェックします。モニターにアラーム表示された箇所のパーツを点検し、必要に応じて交換・修理を行い、最後に正常に動いているか「動作確認」を行い、作業報告書にまとめます。

パビリオンの概要はこちら

キッザニア甲子園 施設概要

キッザニア甲子園

職業名
ボイラエンジニア
施設名
キッザニア甲子園(KidZania Koshien)
所在地
兵庫県西宮市甲子園八番町1-100
ららぽーと甲子園内
延床面積
約1,800坪(約6,0002
パビリオン数
約60
年間来場者数
約71万人*2012年度実績
定休日
不定休
URL
キッザニア甲子園オフィシャルサイト
www.kidzania.jp/koshien/

「キッザニア」について

「キッザニア」は、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)によって開発された、こども向けの職業体験施設で、3歳から15歳までのこども達を主な対象とした、様々な職業を通じて社会のしくみを体験することができる「こどもが主役の街」です。

現実社会のほぼ2/3のサイズで造られた、60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成しており、その中で90種類以上の職業・社会体験をすることができます。