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神と芸術との対話 アルベルト・カルペンティール展

このたび、ミウラート・ヴィレッジでは「神と芸術との対話 アルベルト・カルペンティール展」を開催いたします。
アルベルト・カルペンティール氏は、神父であり、世界的に著名な宗教画家です。氏の作品は独自の表現技法による版画作品や油彩、水彩をはじめ、世界各国の教会の壁画やステンドグラスを手掛けるなど、多岐に渡ります。
1918年、ベルギーのアントワープに生まれた氏は、1937年に聖ドミニコ修道会に入会、1949年に宣教師として来日し、東京藝術大学で日本画を学びます。1958年に帰国後はアントワープ国立美術学校へ通い、ステンドグラス制作を学びました。長く東京都に在住して創作活動を行い、これまでに日本、ベルギー、オランダ、カナダ、アメリカなど世界各国で個展を開いています。キリストの生涯や黙示録などをテーマに描いた宗教画は高い評価を受けており、99歳となった現在も故郷ベルギーで精力的に創作活動を続けています。
今展は学校法人聖カタリナ学園 聖カタリナ大学の全面的なご協力をいただき、開催する運びとなりました。神の教えを伝え、美を追求したアルベルト・カルペンティール氏の愛に溢れた作品を是非ご鑑賞ください。

ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)

 

神と芸術との対話 アルベルト・カルペンティール展

2018年1月7日(日)〜2月4日(日)

開館時間
9:30〜17:00(入場は16:45まで)
休 館 日
月・火曜日(祝日は開館)
入 場 料
一般500円(前売り300円)、高大生300円、中学生以下無料料
  • ※65歳以上の方は年齢確認ができるものをご提示いただければ前売り料金となります。
  • ※障害者手帳をご持参の方はご本人と同伴者1名様まで前売り料金となります。

 

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