ブライアン・ウィリアムズ展−心の原風景を求めて−
これまでの特別企画展

ミウラート・ヴィレッジの今回の企画では、ペルー生まれのアメリカ育ち、そして今は日本に住んでおられる画家、ブライアン・ウィリアムズさんの個展(心の原風景を求めて)をさせていただけることとなりました。
ブライアンさんは日本人以上に日本の事を良く見ておられる方です。それは、日本以外の国々を観て回られ、そのエッセンスを絵画にされてこられたからではないかと思われます。カメラよりもより綿密にモノを見る為に、現実を観ることに精力を注ぐ、そしてその現実の風景から、ご自分の「眼」で本当に見えるものを観て、その本質を捉えようとされて来られたとお聞きしています。失ってはならない風情の象徴としての古民家、崇高な自然の象徴としてのヒマラヤ、そしてその他の厳しい現実を捉えた作品たちも、ブライアンさんの「眼」によって描き出されたものばかりです。また今展の為に、ヒマラヤの大作を描いていただきました。凍てつく現場でキャンパスに向かわれているブライアンさんと、この景色を一緒に眺めている気分で作品をご覧いただければ、更にお楽しみいただけるのではないかと思います。どうぞブライアンさんの「心の原風景」をご覧いただき、作家の「人となり」にも触れていただければこの上ない喜びです。

ミウラート・ヴィレッジ  館長 白石 省三

展示作品
 

 

ブライアン・ウィリアムズ展 ワークショップのご報告


ブライアン・ウィリアムズ展ワークショップ
 
ブライアン・ウィリアムズ氏
7月29日(土)に開催いたしましたブライアン・ウィリアムズ展のワークショップは、
約70名の先生、生徒さんに参加していただき、好評のうちに終了いたしました。
ワークショップの様子をほんの少しですが、ご紹介いたします。
最初に、館内を見学。
最初に、館内を見学。
ブライアン氏と一緒に、作品を鑑賞しました。
ブライアン氏と一緒に、作品を鑑賞しました。
いよいよ、制作開始です。最初は、ブライアン氏の技法説明です。
いよいよ、制作開始です。最初は、ブライアン氏の技法説明です。
グループごとに、ブライアン氏が丁寧に水彩画の描き方を教えてくださいました。
グループごとに、ブライアン氏が丁寧に水彩画の描き方を教えてくださいました。
先生も一緒に制作いたしました。それぞれ描き始めたら、ブライアン氏はまわりながら、生徒さんたちを指導してくださいました。
先生も一緒に制作いたしました。それぞれ描き始めたら、ブライアン氏はまわりながら、生徒さんたちを指導してくださいました。
緊張もほぐれてきたようで、ブライアン氏との会話も弾みます。
緊張もほぐれてきたようで、ブライアン氏との会話も弾みます。
水彩画の描き方の練習をしたあとは、いよいよブライアン氏の作品の模写開始。
水彩画の描き方の練習をしたあとは、いよいよブライアン氏の作品の模写開始。
皆さん、真剣に取り組んでいました。1
 
皆さん、真剣に取り組んでいました。2
皆さん、真剣に取り組んでいました。
作品が完成しました。体育館の壁に、全作品を貼り出しました。 どの作品もすばらしく、ブライアン氏も感激された様子でした。先生方もとても驚かれていて、 今後の美術の授業でも、役立ててくださるとのことでした。
作品が完成しました。 体育館の壁に、全作品を貼り出しました。
どの作品もすばらしく、ブライアン氏も感激された様子でした。
先生方もとても驚かれていて、今後の美術の授業でも、役立ててくださるとのことでした。
ブライアン氏が、ワークショップ中に描いた作品をプレゼントしてくださいました。
ブライアン氏が、ワークショップ中に描いた作品をプレゼントしてくださいました。
サイン会も行い、生徒さんたちは ブライアン氏との ふれあいをとても楽しんだ様子でした。 最後にぺんてる様にご提供いただきました 絵の具を 参加者全員にプレゼントさせていただきました。

サイン会も行い、生徒さんたちはブライアン氏とのふれあいをとても楽しんだ様子でした。最後に、ぺんてる様にご提供いただきました 絵の具を参加者全員にプレゼントさせていただきました。
本当に、ありがとうございました。



 

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