ブラジル日本移民100周年記念−ブラジル日系画家 100年の歩み展−
これまでの特別企画展
ブラジル日本移民100周年記念 ブラジル日系画家 100年の歩み展 ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)

  この度、ブラジル日本移民100周年を記念した展覧会「ブラジル日系画家100年の歩み展」を当館で開催させていただくことになりました。 愛媛県からもブラジルの地に渡られ、ご活躍中の方々がおられますが、100年も前のことともなれば、今とは状況は格段に異なるものであったろうことは想像に難しくないことです。
厳しい環境の中において、ブラジルの経済はもとより、文化創りの中核として、歴史を作ってこられた同胞の皆様に心から敬意を表したいと思います。
今展では、日本の学校で学ばれた一世の方々から、四世の作家の皆さんまでの80点を超える作品を、はるばる地球の反対側からお借りすることが出来ました。ロマンに満ちた、多彩で、個性溢れる自由な表現をお楽しみ願えれば幸いです。
最後になりましたが、本展開催のためにご尽力、ご協力いただきましたブラジル日本文化福祉協会の皆様、そして日本側の事務局としてご苦労頂いた石田浄氏ほか関係各位に心からお礼申し上げます。

ミウラート・ヴィレッジ 館長 白石 省三

高田ミルトン「O Padrinho」2007
高田ミルトン「O Padrinho」 2007
半田知雄「Sem Titulo」
半田知雄「Sem Titulo」
若林和男「Folhas II」2007
若林和男「Folhas II」 2007
ブラジル日本移民100周年記念  今年は、日本人がブラジル移住を始めて100周年目にあたります。この記念の年にブラジル日本文化福祉協会が選出した約44名の作家作品約80点を展示。
ブラジル国内で高い評価を受けているブラジル日系人画家活躍の現状を作品と共に紹介、 日伯両国民の相互理解と友好親善促進に寄与することを目指す展覧会です。

 

ブラジル日本移民100周年記念 ブラジル日系画家100年の歩み展 7月20日〜8月31日

日本ブラジル交流年シンボルマーク

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