マークエステル展 〜色彩の魔術師〜
これまでの特別企画展

色彩の魔術師 マークエステル展
<チラシ抜粋>


このたび、ミウラート・ヴィレッジでは「−色彩の魔術師−マークエステル展」を開催いたします。
フランス出身の作家・マークエステル氏は、1970年に外交官として初来日した際に、京都で水墨画のにじみに魅せられ、その美しさを油彩で表現することを決意し、画家となりました。色彩が混じり滲みあう偶然の調和により、何色とも表現のできない色が生まれるこの技法で描かれた氏の作品は、見る人に無限の広がりと色彩の神秘性を感じさせます。
その後、「古事記」の物語を絵で表現するという生涯のテーマに取り組み続けております。
今展では、絵画作品に加え、ガラス、ブロンズ作品も展示いたします。是非、この機会に多くの方々にご来館いただきますよう、お待ち申し上げます。

ミウラート・ヴィレッジ  館長 白石 省三


− 色彩の魔術師 −
マークエステル展

2011年6月12日(日)〜8月7日(日)

開館時間

9:30〜17:00(入場は16:45まで)
※初日の6月12日(日)は午後1:30開始の開展式、
ハーモニカコンサート第一部終了後に開館いたします。

休 館 日
月・火曜日<7月18日(祝日)は開館>
入 場 料
一般600円、高大生300円、中学生以下無料

 

マークエステル展作品紹介
<チラシ抜粋>

 

「 開 展 式 」
2011年6月12日(日) 午後1:30〜

<魅惑のハーモニカ・アンサンブル>

第一部:開展式終了後から20分間
第二部:午後3:00〜3:30

※事前申込不要、入場料のみでご参加いただけます。

 

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