小堀進展 〜画想を旅窓で求めた水彩画の巨匠〜
これまでの特別企画展

小堀進展 2012年4月29日(日)〜6月10日(日)
<チラシ抜粋>


この度、ミウラート・ヴィレッジでは、昭和を代表する水彩画の巨匠、小堀進氏の展覧会「画想を旅窓で求めた水彩画の巨匠 小堀進展」を開催いたします。
小堀進氏は、葵橋洋画研究所に入所し、黒田清輝に洋画を学びます。その後、水彩画家への道を進み、水彩連盟を立ち上げるなど日本に水彩画を広める活動に力を注ぎました。1974年には水彩画家で初めて日本藝術院会員に選ばれ、名実ともに歴史に残る水彩画家となりました。
圧倒的な早さで描かれた大胆な色面は、徹底的に単純化され、その色鮮やかさは昨日描いたかのようにいつまでも瑞々しく、新鮮な印象を与えます。自然を愛し、自然と向き合い続けたからこそ、広大な自然の広がりと刻々と変化してゆく風景を描きとめることができたのでしょう。
今展では、実際に風景を前にして仕上げたという4号サイズの作品を含め、迫力ある50点の作品をご紹介いたします。小堀氏の言葉に「画想は旅窓で求める」とあります。自然の中に身を置き、描きたい風景が目の前に現れるまで待ち続け、そして一気呵成に描き上げた作品群をご鑑賞いただければ幸いです。

ミウラート・ヴィレッジ (三浦美術館)

画想を旅窓で求めた水彩画の巨匠  小堀進展

2012年4月29日(日)〜6月10日(日)

開館時間
9:30〜17:00(入場は16:45まで)
休 館 日
月・火曜日(祝祭日は開館)
入 場 料
一般600円、高大生300円、中学生以下無料

 


小堀進氏(1904-1975) 茨城県潮来市出身の水彩画家。潮来市名誉市民。郷里の霞ヶ浦など各地の風景を大胆な構図で描いた。


作品紹介
<チラシ抜粋>


 

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