

エアコンプレッサで発生する「圧縮熱」を高効率で回収する「圧縮熱回収ユニット」を装備しました。極力少ない冷却水量でこれまで捨てていた圧縮熱を回収し、高温水を取り出すことができます。この高温水をボイラシステムや温水仕様設備に供給することで燃費の削減ができ、工場全体の省エネを実現します。

温水が不要なときは、熱回収運転を停止し、圧縮機ユニット内蔵の熱交換器が作動するので、エアコンプレッサは継続して運転します。

神戸製鋼所のエアコンプレッサ「VS型」のインバータ制御で、圧縮空気の負荷変動に最適な電力で対応ができます。










