トップページ  >  製品情報  >  食品機器  > 調理  >  飽和蒸気調理機 CK・CL

調理(調理機ならミウラ)

飽和蒸気調理機
CK・CL

CK-20EL・CK-60N・CL-210N

(最大処理量:20〜210 kg/バッチ)

CK-60N

CL-210N

▼こちらのページもあわせてご覧ください。

難しかった煮物・蒸し物調理を
職人技から開放する新しいコンセプトの調理機です。

槽内を60℃〜120℃の範囲の飽和蒸気環境にして加熱調理するシステムで、今までできなかった新メニューを可能とします。

特長

  • 高性能

    ムラの少ない急速な加熱ができます。
    沸騰による撹拌が起こらないため、煮崩れの極めて少ない煮物が作れます。

  • 容易な操作

    精密で多彩な自動コントロールにより、誰にでも簡単に高品質な調理が可能です。

  • 省エネ

    放熱の少ない槽内調理で空調負荷を軽減し、作業環境を改善できます。

  • 多彩なメニュー

    高温調理で骨まで軟らかな魚料理、低温調理でジューシーな肉料理が可能です。

用途

  1. 煮物・蒸物

第9回日食優秀食品機械・素材賞 受賞

日食優秀食品機械・素材賞 概要

食品機器のお問い合せ・資料請求はこちら

カタログ閲覧ページはこちら

こんなお客様にご利用いただいてます

水産加工業 A社CL-300V×2

短時間で栄養価の高い調理ができるのが利点で納入を決定。

食品加工業 B社
CK-60V,CK-120V

コンビニ向けの調理済み食材を作るのに形を残したまま柔らかく調理。

ハム加工会社 C社
CL-300V、CK-60V

二重釜に比べ短時間で入熱の高い加工食品を生産。

飽和蒸気による加熱の特徴

飽和蒸気は圧力と温度の関係が一対一になる性質があり、槽内はどこでも同じ圧力なので、槽内温度もムラなく一定になります。
また、温度の低いところほど集中して蒸気が凝縮し熱が加えられるため食材の表面温度はどこでも均一になります。つまり熱風や炎を使った調理装置に比べると加熱ムラが起こることもありません。

作業性UPのオプション

専用台車でそのまま冷却

CL型は、真空冷却機とのハンドリングを考えた台車を準備。
専用台車を真空冷却機にそのまま収納することが可能になりました。
(CK用の専用台車もございます。)

※対応機種については、別途お問い合わせください。

専用ラック

専用ラックの取り付けでホテルパンをそのまま槽内へ収納可能です。

新メニュー開発にお役立て下さい

調理例

資料請求・お問い合せ

お客様の環境、用途・目的に応じた
「調理」をご提案します。

調理機

飽和蒸気調理機 CK・CL

飽和蒸気調理機 CK・CL

最大処理量
20〜210kg/バッチ
食品加熱冷却機 CQ

食品加熱冷却機 CQ

最大処理量
120〜240kg/バッチ
資料請求・お問い合せ