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ミウラのメンテナンス体制 ミウラの総合力でテクノサービス®をご提案します。

ミウラは他社では真似のできないテクノサービスをご提供するため、人材、組織、設備に妥協を許しません。小型貫流ボイラ事業でのトップシェア、約55,000台以上のオンラインメンテナンス契約など、お客様から高い評価を頂いております。

プロスタッフ

全国に約100ヶ所のネットワークと1,000名以上のサービスエンジニアにより機動性に富んだメンテナンス活動で迅速に対応します。

■ミウラの公的資格取得者数

公的資格名 合格者数
ボイラー技士 1410
ボイラー整備士 657
管工事主任技術者 299
危険物取扱者 962
エネルギー管理士 248
毒劇物取扱責任者 490
公害防止管理者 165

(2016年2月末時点)


プロツール

タブレット端末

サービスエンジニアは専用メンテナンスカーを持ち、各種専門工具、計測器を搭載し、各種サービス活動を行っております。全車にカーナビ・タブレット端末を持ち、最短的確なサービスをご提供いたします。



人材育成

日々、進歩する技術革新と、お客様からのご要望にお応えできる様、ミウラ教育プログラムに基づき、サービスエンジニアの人材育成を行っております。

■三浦研修所

緑あふれる環境の中に、自社の研修施設を完備しています。
(最大110名の宿泊施設)


パーツ供給体制

本社物流センターでは、西日本最大級の自動立体倉庫を持ち、お客様のご要望にお応えします。メンテナンス部品は全てバーコードにてオンライン管理しており、北海道から沖縄まで全国どこへでも部品を迅速にお届けいたします。



24時間バックアップ体制(オンラインメンテナンス)

ミウラ独自のZMP保守点検契約制度は、サービスエンジニアによる定期点検、維持管理を実施し、トラブルを未然に防ぐビフォアメンテナンスです。夜間休日も輪番制でサービスエンジニアが待機し、トラブルに対処いたします。

ミウラのオンラインメンテナンス

異常対応体制

異常通信を受けて、異常のデータ分析や、個別通信でデータを調査します。また、内容に応じまして、お客様に電話にて連絡し対応等を検討します。異常判断に際しては、ミウラが長年培ってきたメンテナンスノウハウをもとに確実に対応するように努めています。

転送システム

原則として、平日昼間はお客様の近くのメンテナンス拠点で、全て対応します。しかし、担当拠点が不在の場合は、異常通信データを別のメンテナンス拠点に転送することができます。
夜間及び休日は、本社ZISオンラインセンターで対応しますので、文字どおり24時間体制になっています。

月報通信フロー

月間の蒸発量と燃料使用量、効率等の診断データを毎月送付します。またスケール付着の傾向管理もこの表で一目で分かります。

通信レポートの構成

着火回数や高燃焼時間等の経歴データ、不着火回数や途中消炎回数等の異常データ、逆流・凍結等の予知データ、ブロー率等の熱管理データ、給水能力等のメンテナンス管理データ、最近発生した予知警報を表わす異常予知5項目です。

ミウラのオンエアーメンテナンス

ボイラに携帯通信ユニットを取り付けることで、今まで一般電話回線敷設が困難だったお客様におすすめいたします。
※新規のお客様にはご都合によって、一般電話回線(オンラインメンテナンス)か携帯通信網(オンエアーメンテナンス)をお選びいただけます。