

「硬水」は、カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの硬度成分が多い水、反対に、それらの硬度成分が少ない水を「軟水」といいます。
欧米と比べ、軟水の国といわれる日本の水道水でも、地域差はありますが、平均硬度が約60mg/Lあります。
ミウラは、約50年にわたり、極限的に硬度成分を取り除く業務用の軟水器の研究を続けてきました。そのノウハウの結集であるミウラの軟水は、水に含まれる硬度成分が1mg/L以下!この、硬度成分が限りなくゼロに近いミウラの軟水を、「高純度軟化水」と呼んでいます。




硬度成分をほとんど含まない、高純度軟化水を使うと、水あかや石けんカスがほとんど作られないので、これらの問題が起きにくくなります。