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燃料電池ならミウラ

業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)
FC

SOFC

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型式 FC-5A
燃料 都市ガス 13A
定格燃料消費量(Nm³/h) 0.77
定格発電量(kW-AC) 4.2
熱回収量(kW) 3.7(※75℃給湯時)
発電効率(%-LHV) 48
熱回収効率(%-LHV) 42
総合効率(%-LHV) 90

高効率でクリーンな次世代の発電システム

特長

  1. 1. 高い省エネ性能

    • 他方式より発電効率の高いSOFCを採用して、発電効率48%を達成。
    • 発電時に発生する排熱を温水として回収し、総合効率90%を達成。
      1次エネルギーの削減を推進。
  2. 2. コンパクトなユニット設計

    • セルスタック(発電部)の小型化により、コンパクトな本体サイズを実現。
    • 必要な機器は本体と付属の貯湯タンクに集約し、現場では最小限の配管、配線工事のみの施工で省スペース、工事費の削減を実現。
  3. 3. 業務用・民生用で活躍可能

    • 定置用分散型電源として、飲食店(ファストフード・レストランなど)・集合住宅・福祉施設・銭湯・コンビニエンスストアなど、設置スペースが狭小なお客様にもご提案が可能。

補助金制度について(燃料電池普及促進協会ホームページ)

導入イメージ

導入前のシステム例

導入前のシステム例

導入後のシステム例

導入後のシステム例

対象となるお客様

導入効果

少量の都市ガスをSOFCに供給することで、これまで購入していた電気料金、熱利用のためのガス(電気)料金を削減することで、省コスト、省エネルギーを実現します。

導入効果 *1

  • ・電力削減量 36,792kWh
  • ・熱回収量 32,412kWh

*1 通年で運転継続した場合の最大省エネ効果

導入効果

試算条件

■SOFC仕様(定格値)
発電量:4.2kW
排熱(温水)回収量:3.7kW
ガス使用量:0.77Nm³/h

■その他条件
年間稼働時間:8760h/年
CO2排出係数(都市ガス13A):2.29kg-CO2/Nm³
CO2排出係数(電力):0.65t-CO2/千kwh

※補足
<SOFC導入前>
電力は電力系統より供給、温水はガス給湯器より供給を想定する
電力使用量:4.2kW ガス使用量:0.35Nm3/h
<SOFC導入後>
ガスを使用して燃料電池より電力と温水を供給する

燃料電池システムについて

燃料電池とは

燃料電池は水の電気分解の逆さまの化学反応です。

燃料電池は、電解質の種類や運転温度の違いによって、主に4つの方式に分かれます。

  固体酸化物形
燃料電池
Solid Oxide Fuel Cell
(SOFC)
固体高分子形
燃料電池
Polymer Electrolyte Fuel Cell (PEFC)
りん酸型
燃料電池
Phosphoric Acid Fuel Cell (PAFC)
溶融炭酸塩形
燃料電池
Molten Carbonate Fuel Cell (MCFC)
電解質 セラミックス 固体高分子膜 りん酸 炭酸塩
運転温度 700〜1000℃ 常温〜90℃ 200℃ 650℃
発電効率
(低位発熱量換算)
45〜65% 35〜40% 35〜42% 45〜60%
用途 ・家庭用
・業務用
・産業用
・大規模発電
・家庭用
・業務用
・自動車/モビリティ
・業務用
・産業用
・産業用
・大規模発電

燃料電池システムは都市ガスを燃料として、発電を行うと同時に、発生する排熱を温水として回収するコジェネレーション機器

資料請求・お問い合せ

お客様の環境、用途・目的に応じた
「燃料電池」をご提案します。

燃料電池

業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)FC

業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)
FC

高効率でクリーンな次世代の発電システム

用途
発電
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