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ミウラ独自の保守制度ZMP

ZMPは、ミウラ独自のボイラ保守契約制度として'72年にスタートし、今では水処理機器、食品機器、メディカル機器など、ミウラのメンテナンスの基本となっています。サービスエンジニアによる定期点検、維持管理を実施、契約期間中の故障修理も保証。より安全に、安心してミウラの製品をお使いいただけます。

各製品ごとの保守契約についてご案内いたします。ご覧になりたい製品をお選びください。


食品機器保守契約

点検 機器の点検整備・予防保全で安心

  • 予防保全のため年2回の点検整備。
    (法廷検査機種の検査工事は点検回数に含む)
  • 食品機器及び補機チラーのコンディションを点検結果報告書でご報告。
  • 定期的な衛生確認。
  • 消耗品の定期交換や老朽化した部品の先行交換を無償提供。
  • 不慮のトラブル発生を減らします。


HACCP導入に必要な10項目

1.施設・設備の衛生管理  2.施設・設備、機械・器具の保守管理※  3.そ族・昆虫の防除  4.使用水の衛生管理 
5.排水および廃棄物の衛生管理  6.従事者の衛生管理  7.従事者の衛生教育  8.食品等の衛生的取り扱い 
9.製品の回収プログラム  10.試験・検査に用いる設備等の保守管理

※HACCPを効果的に機能させるサポートをミウラがお手伝いします。
HACCPシステムを効果的に機能させるために「一般的衛生管理プログラム」があり、管理方法として作業内容、実施頻度・担当者・状況の確認および記録の方法が定められていることが必要となります。
そこでミウラは、独自のメンテナンス網を駆使し、「施設設備・機械器具の保守点検」について点検のサポート、および衛生指導をお手伝いいたします。

保証 保全費用の“保証”で安心

  • 食品機器(本体)の復旧を保証。
  • 部品代、修理代、出向料は基本的に不要。
  • 保全費用の予算化。

詳しくは契約書及び弊社担当者へお問い合せください。

※補機のチラー、クーリングタワーは保証範囲外になります。
※受験申請機種の申請手続き及び受験手数料は除く。

点検内容につきましては、当社経験に基づいたノウハウで最新の専用道具や計測器によるサービスエンジニアの点検と部品の先行点検のほか、現場のニーズに合致した「お客様本位」の点検サービスを行います。


維持 食品機器の機能・性能・コスト“維持”で安心

  • 熱交換器の洗浄と能力判定の組み合わせで不要なランニングコストの増加を抑制します。
  • 点検整備により、冷却と操作機能の適格性と安全性を維持します。
  • お客様へ機器操作と日常管理の確認をサポートいたします。
  • 品温表示、圧力表示、PID徐冷用圧力調節器の校正により冷却機能の適格性を維持します。