私が、ワク沸クミウラです。 ワク沸クを大切にする、ミウラ人の情熱をご紹介します。

  • 1.未利用熱を活かす挑戦
  • 2.世界中の海を守る決意
  • 3.暮らしを変える水の探究
  • 4.工場の安心を支える使命
  • 5.工場の安心を支える使命
  • 6.世界に広がるものづくり精神

どんなに省エネ上手でも気づいていないムダは減らせない。

営業部 中村が提案する 工場まるごと省エネ化

顧客の気づかなかった課題を発見する。ミウラならではの工場インフラトータルソリューション。

1.メンテ出身の営業マン

入社9年目の私はMI(Multiple Installation)営業、ボイラや水処理機器などを多缶設置する大手企業が担当です。全国各地に工場を構えるお客様であっても、エリアで区切るのではなく、お客様一社に対してMI営業一人が窓口になっています。そうすることで、情報の一元管理と共有化の役割を果たしているんです。私たちにご相談いただければ、全国どこへでも伺い、その工場の状況やご予算に合わせて最適なプランをご提案できます。

営業車で得意先に向かう中村
製品だけでなく工場全体を見直すことでお客様の問題を解決します!

ミウラではほぼすべての社員が一度メンテナンス職を経験します。私も入社時から約1年半メンテの仕事を務めました。一見遠回りのようでも、メンテを通じて学ぶことは多かったです。営業職であっても専門的な話に踏み込めるから商談にも自信を持って望めます。それに製品の特許や使いやすさは社員一人ひとりのお客様や地球環境を想う気持ちから生まれているって実感できたんです。だからこそ、ミウラの営業は製品の魅力をお客様にしっかり伝える使命があると考えています。

メンテを経験したからこそ、製品に込められた想いまで伝えたいんです!
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2.熱と水のプロは省エネのプロ

多缶設置されたミウラの蒸気ボイラ(撮影協力 明治屋食品工場様)

もちろん、ムダの見える化だけに留まりません。ミウラには工場インフラトータルソリューションがあります。廃熱を使ってボイラ給水を温めたり、未利用熱でエアコンプレッサを稼働させたり、廃温水の熱や水を再利用したり…。幅広い製品を組み合わせた新たな発想で、熱・水・電気といった工場全体のムダを削減できます。きっとお客様が気づいていない課題だって解決できると思います。

今、大手のお客様は省エネ法により、エネルギー消費原単位を中長期的に見て毎年1%以上低減させることが求められています。それは「乾いた雑巾」と言われるほどの難題です。そのため私たち営業はどんな製品のご提案でも常に省エネ化を意識しなければなりません
私はまずお客様に省エネ診断をご提案します。省エネ診断とは、工場の内部をくまなく点検し、ムダを確認する作業です。ボイラに携わり50年以上が経ちます。その間磨いてきた独自の診断装置を使い、蒸気圧力や水、燃料使用量を細かく分析するのはもちろん、大気中に捨てられている廃熱のエネルギーを試算したりもできるんです。ムダが見えにくいと言われる水の流れから使用量、薬品投入量、処理水の単価まで割りだします。

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どこまでいっても人と人

製品を売ることだけが営業の仕事ではありません。何よりも重要なのは信頼を育てることです。私とお客様はお互いの企業を代表した関係かもしれませんが、結局どこまでいっても人と人だと思うんです。ミウラとは関係ないような分野でも、何か困りごとがあればご相談いただきたい。私も補助金の話やその業界のトレンドなど、有益な情報はいち早くお伝えするよう心がけています。ときに苦情をいただいたときも、言葉そのものだけでなく、言葉の裏にある本質を考えた上でご対応させていただいています。すべては信頼につながる。そう考えているからです。

今すぐチェック!中村が省エネで悩む顧客に提案する ミウラの工場インフラトータルソリューション
ミウラの多彩な製品を組み合わせることで、熱、水、電気など、工場全体のムダを削減。工場のさらなる省エネ化に貢献します。
職場の上司はいつでも気兼ねなく相談できる

「好きこそものの上手なれ」が座右の銘なのですが、これほど営業の仕事を言い表している言葉はないと勝手に思っています。まず好きにならないと良いものが見えてこないですし。お客様を良い意味で驚かせたいからこそ、その企業、そのご担当者をとことん好きになることで、何でもご相談いただけるパートナーになりたいですね。

趣味はゴルフ。お客様の悩みもホールインワンで解決!?
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明治屋食品工場 林さんに聞いた ワク沸クQ&A

「いつも いちばん いいものを」をモットーに掲げ、高品質かつ約200種類にも及ぶ幅広い製品を製造する明治屋食品工場様。主力製品であるジャムやシロップの製造工程で蒸気は不可欠です。ボイラの入れ替え担当としておよそ1年前から明治屋食品工場様に携わる中村くん。彼の評価について、生産部 工務チーム チームリーダーの林さんにお尋ねしました。

Q.1 中村くんの第一印象を教えてください。

これまでの営業担当の方はベテランの方が多く、中村さんは若い方だったので、正直、最初は不安がありました。しかし、先日のボイラの更新工事もそうですが、タイトなスケジュールだったにもかかわらず、的確にこちらをリードしてくれたんです。今では完全に信頼しています。

明治屋食品工場で製造している製品
Q.3 今後、中村くんに期待することは?

営業の方って、一度お願いしたことが終わると顔を出さない方も多いんです(笑)。だから中村さんにはこれからも定期的に訪問してほしいですね。導入した設備の状況を確認したり、食品業界に出入りの多いミウラさんだからこそ、製品だけでなくこの業界の情報を教えていただきたいです。今は特に燃料費が高騰しているので、燃料費削減に繋がる情報を求めています。他にも節電や水のリサイクルなど、工場のさらなる省エネ化を進める手助けをお願いしたいです。

オリエンタル酵母工業 大阪工場 工務課 課長代理 稲見様
Q.2 営業や提案の評価はいかがでしょうか。

質問にはすぐに答えてくれるし、資料や見積書の提出などの期日も守ってくれます。素早い対応のおかげで、それに関係する社内の業務まで円滑に進んでいます。あと、中村さん自身の話しやすい性格もあって、何でも気軽に相談できますね。話したことに対して色々と提案できることはないか、常に考えてくれていると思っています。

株式会社明治屋食品工場 所在地/大阪府茨木市西河原3丁目1番13号

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工場のムダを見逃さない!ミウラの省エネ診断

高効率のボイラを開発するためには、熱はもちろん、水の知識が必要です。さらに、ミウラは時間をかけて「熱」や「水」だけでなく「環境」にまで事業分野を広げてきました。そうした経験・ノウハウを駆使し、工場全体からムダをくまなく発見できるのが「省エネ診断」です。日本全国の工場を診断して30年、今では25,000件を超える実績を有しています。
大気中に捨てられている廃熱エネルギーを試算したり、工場全体の水の流れをより少量で行うプランを考えたり、熱を使って電気代を節約したり。今お客様が使っている設備の効率を把握した上で、ミウラならではの「工場インフラトータルソリューション」をご提案し、工場全体での最適な省エネプランを導きます。工場の新たな省エネの一手、ミウラでぜひ。
※2011年7月時点のミウラでの診断・分析実績。
ミウラの省エネ診断で、工場全体の未利用エネルギーを発見します!

省エネ診断

工場インフラトータルソリューション