ミウラのいまを、わかりやすくお伝えします。

世界一安くて良いボイラを創ろう

これは、約60年前の設立当初に
三浦保が掲げた ものづくりへの想いです。

ミウラは、世界中のお客様に愛され、信頼される
熱・水・環境のベストパートナーでありたい。

地球の、未来の、子どもたちの笑顔が
ずっと続いていくために。

熱・水・環境の分野で、環境に優しい社会、
きれいで快適な生活の創造に貢献します

これは、私たちミウラの企業理念です。
私たちは、この企業理念に基づき、世界のお客様に愛され信頼されるベストパートナーとして、
省エネルギーと環境保全でお役に立てることを使命とし、事業活動を通じ、
サスティナブルな社会の実現に貢献しています。

熱・水・環境×SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

未来のために
水素事業拡大

世界共通のテーマである、地球温暖化対策において、ミウラは、脱炭素社会と水素社会の実現に向けてチャレンジしています。

燃料電池をはじめ、水素焚きボイラや水素発生装置の開発など、
新たなエネルギー活用のアイディアを事業化する取り組みも現在進行中です!

水素 都市ガス 電力|脱炭素社会と水素社会の概念図

ミウラの水素活用事例

岡山化成(株)でミウラの水素ボイラ初号機

東京ガス(株)、東京ガスケミカル(株)と共同で小型水素製造装置「suidel(スイデル)」を開発

都市ガスから取り出した水素を利用した燃料電池

世界を変える低温滅菌技術「ETstera」

誰もが安心して世界中を移動できるための「感染症の拡大抑制」、細胞の異常増殖を抑えて培養などの作業精度を向上させる「生殖医療・再生医療」や、滅菌効果を高めながら残留塩素を軽減する「空間除染」、さらに薬が効きにくくなる薬剤耐性の問題をクリアする「耐性菌の抑制」など、最新の滅菌技術で社会を支えています。

低温×混合ガスという滅菌法|ETstera

海の生態系を守る
バラスト水処理装置

生命の源である海。
世界中の貨物船が、海上を使い沢山の物資を運んでいます。
荷物を積んでいない貨物船は、バランスをとるために海水をバラスト水として取り込み、そして、目的地に着くとバラスト水を海に捨て荷物を積みます。

取り込んだバラスト水に混じっていた生物が、捨てられる海域の生態系に悪影響を及ぼすことが分かっています。
ミウラのバラスト水処理装置は、バラスト水に混じった生物を無害化し、海の環境問題に貢献しています。

バラスト水処理の流れ

お客様が抱える課題解決のために
トータルソリューションで
更なる省エネ

新エネルギーへの取り組みは大切ですが、今できる省エネはもっと大切です。
環境問題に取り組まれているお客様のために、ミウラのトータルソリューションで更なる省エネを提案しています。
ユーティリティ設備×輸送ライン×生産設備×エネルギー管理をトータルで見直すことで、
省エネの潜在能力を最大限に引き出しているのです。

エネルギー管理 MEIS CLOUD®を使ったユーティリティ設備と生産設備の連携とエネルギーの有効活用

安心の
ワンストップメンテナンス

熱、水、環境の設備を安心してご利用いただくメンテナンス体制の図

設備機器を安心してご利用いただくには、メンテナンスが欠かせません。
ミウラではフィールドエンジニアを全国に配置し、「熱・水・環境」の幅広いメンテナンス領域をカバーしています。
トラブルを事前に防止するビフォアメンテナンスに努めているのです。

CHAPTER.02 ミウラの今 数字で見るミウラ

連結売上高

0,000

億円

従業員数

0,000

(グループ合計・
正社員・準社員のみ)

(グループ合計・正社員・準社員のみ)

国内拠点数

000

ヵ所

フィールド
エンジニア数

0000

(三浦工業)

(三浦工業)

オンライン
メンテナンス数

00000

台以上(2020年3月末)

(2020年3月末)

省エネ診断

00000

件以上

24の国と地域
に、拠点展開(日本含む)

稼動台数 140,000台以上(2017年3月時点)

業種別売上高比率

売上収益

0

百万円(2020年3月期)

数々の日本シェアNo.1

貫流ボイラのシェア

舶用ボイラの搭載数

業務用軟水装置のシェア

真空冷却機のシェア

排ガスボイラのシェア

ダイオキシン分析
前処理装置のシェア

業務用クリーニング
機器のシェア

家庭用軟水器のシェア

CHAPTER.03 多彩な事業を展開 ミウラの事業

ミウラの総合力

1959年の設立以来、ミウラはボイラの開発・製造で培ったノウハウを活かし、多彩な事業を展開してきました。
現在は熱・水・環境に加え、電気や空気などの幅広い分野でミウラのチカラが活かされており、
事業拡大に伴い、メンテナンスの守備範囲も広がっています。
事業分野は広がっても、省エネと環境保全でお客様に貢献したいという想いに変わりはありません。

ボイラ

アクア

ランドリー

軟水

食機

メディカル

熱利用

新事業

環境

舶用

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