60年のあゆみ

愛とひらめきにあふれた
ミウラのトータルソリューションで、
日本という枠をこえ世界にひろがる。
誕生から60年を迎えたいま、
ここがその始まりである。

愛とひらめき
広がるミウラの想い

1959年、三浦工業は愛媛・松山で熱き想いの一人の男により誕生しました。その名は三浦保、後の創業者です。ボイラの製造・販売を始めたミウラは、5人の高い技術と熱き想いにより成長させてきました。
そして、いま引き継がれた想いと技術力は、より強くひとつになってミウラのトータルソリューションをつくりあげました。ボイラで培ってきた「熱・水・環境」の技術を活かし、現在では「電気・空気」まで含めた幅広い分野で事業を展開し、日本という枠をこえ世界にひろがっています。
SDGsの達成に貢献するミウラは、省エネルギーと環境保全など様々な活動に取り組んでいます。

愛とひらめき広がるミウラの想い

人とひらめき
コーポーレートに込めた想い

「人=i」ミウラらしさ・力強さの象徴
「ひらめき=!」独自の技術力・アイデア
それを「I」の上下に2つのドットに加えました。
そして、地球環境を意味する深く爽やかなブルーのアースカラーは、
環境貢献企業としてのイメージと、ミウラグループ発祥の地でもある
瀬戸内の「海」と「空」を表現しています。

人とひらめきコーポーレートに込めた想い

製品・事業のベストミックス
環境にもやさしい
ミウラのトータルソリューション

トータルソリューション

ミウラグループのトータルソリューションは、工場を1枚のジグソーパズルに見立て、1つずつ組み合わせながら、自分たちが提案できるピースを増やす取組みです。
ボイラだけではなく水処理装置をはじめ「熱・水・環境のベストパートナー」として多彩な商品でトータルソリューションを展開しています。

ミウラの製品やサービスは、病院、学校、コンビニ、レストラン、銭湯、遊園地など、私たちの日々の暮らしに密着した場から、工場やコンビナートといった産業現場まで幅広く活躍しています。
毎日をより豊かに安心して暮らしていただくため、環境に配慮した製品をお届けしています。

トータルソリューション

日本のミウラから、世界のミウラへ。

グローバル展開

世界のお客様にとどけたい

日本で培ったボイラの技術とサービスを、世界のお客さまにとどけたい。
その想いを胸に、世界各国で拠点展開を進めています。
工場全体の省エネルギーを推進する環境にもやさしいミウラのトータルソリューションは、地球環境が問題視されているいま世界各国にひろがっています。

世界のお客様にとどけたい

国や地域の特性に合わせた対応

7ヶ所の工場では、現地の水質や使用燃料、現地の法規則などに即したボイラを提供しています。
営業やメンテナンス担当者が大切にしていることは、国や地域の特性に合わせた対応です。海外の現地工場で生産したボイラで、現地のお客様に愛用していただいています。

国や地域の特性に合わせた対応

世界のスタンダードを目指して

2014年からは、ミャンマーやバングラデシュなどアジアの新興国、ヨーロッパと中東諸国への進出の拠点となるトルコでも事業を開始しました。
より、グローバルにお客様のニーズにお応えするためのネットワークづくりを進め、ミウラの小型貫流ボイラが世界のスタンダードになる日を目指しています。

ミウラネザーランド株式会社 三浦トルコ熱システム工業有限会社 三浦工業株式会社 韓国ミウラ工業株式会社 三浦工業(中国)有限公司 台湾三浦工業株式会社 マルセエンジニアリング(ベトナム)株式会社 三浦工業(タイ)株式会社 ミウラシンガポール社 ミウラサウスイーストアジアホールディングス社 ミウラインドネシア株式会社 ミウラカナダ株式会社 ミウラアメリカ株式会社 ミウラインターナショナルアメリカス株式会社 ミウラボイラメキシコ株式会社 ミウラボイラブラジル有限会社
世界のスタンダードを目指して
ミウラネザーランド株式会社 ミウラネザーランド株式会社
三浦トルコ熱システム工業有限会社 三浦トルコ熱システム工業有限会社
三浦工業株式会社 三浦工業株式会社
韓国ミウラ工業株式会社 韓国ミウラ工業株式会社
三浦工業(中国)有限公司 三浦工業(中国)有限公司
台湾三浦工業株式会社
マルセエンジニアリング(ベトナム)株式会社
三浦工業(タイ)株式会社
ミウラシンガポール社
ミウラサウスイーストアジアホールディングス社
ミウラインドネシア株式会社
ミウラカナダ株式会社
ミウラアメリカ株式会社
ミウラインターナショナルアメリカス株式会社
ミウラボイラメキシコ株式会社
ミウラボイラブラジル有限会社

環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献

社会貢献・環境

ミウラグループ環境方針

ミウラグループは、熱・水・環境の分野で、世界を舞台に、資源の有効利用と環境に優しい社会の創造のために、
環境経営をより充実させ、持続可能な社会の実現に貢献する企業を目指します。

世界のお客様に省エネルギーと環境保全でお役に立つこと、それが私たちミウラグループのミッションです。
その想いを胸に、日本国内はもちろん海外でも様々な取組みを行っています。

未来の地球環境を守る

国内で培ったミウラならではの強みを活かし、海外展開を進めていきます。
環境負荷低減で、地球環境の明るい未来に向けて。

中国の大気汚染への取り組み、韓国エネルギー効率大賞を受賞、環境基準の厳しいアメリカで小型貫流ボイラ推奨など、省エネルギーと環境保全でグローバル社会貢献を行っています。

中国の大気汚染への取り組み

■中国の大気汚染への取り組み

環境にやさしいガス焚きボイラで「中国の空をきれいな青空に変えていこう」と、全力でミッションに取り組んでいます。広大な中国で積極的な拠点展開を行っています。

北米で小型貫流ボイラをスタンダードに

■北米で小型貫流ボイラをスタンダードに

世界一環境基準(NOx値等の排出規制強化)の厳しい国といわれるアメリカで、MIシステムによる貫流ボイラへの入れ替えを推進しています。ミウラの技術が世界に認められています。

韓国での省エネへの技術による貢献

■韓国での省エネへの技術による貢献

貫流ボイラ採用の取り組み「韓国財閥戦略」を、韓国で行っています。2015年、韓国大統領より韓国エネルギー効率大賞を受賞。環境問題へのサポートが韓国政府に認められています。

世界の海洋環境を守る

薬剤を使用せず独自開発のフィルタでバラスト水に含まれる微生物を捕集し、紫外線で減殺する仕組みの「バラスト水処理装置」を開発。現在、世界の主要港にオーバーラップさせたメンテナンス網の整備を行っています。
海の生態系を守る、ミウラの新たなミッションの始まりです。

世界の海洋環境を守る

資源の有効利用と環境に
やさしい社会を創造するミウラ

地域循環共生圏の実現

1970年代、東京のビルからは大気汚染のため富士山が見えない時代がありました。
その時代に「東京から富士山が見えるように大気汚染を解決していこう。」と提唱した故・三浦保。
その環境に対する熱い想いは、ただボイラを作るというものづくりを超え、環境にやさしい製品を生み出しています。
平成が終わり令和が始まったいま、ミウラもまた地域循環共生圏の実現により、新たな成長の創出を目指しています。

行政情報の総合誌 『時評』2019年4月号に掲載された「大型座談会」記事の内容をご覧いただけます。

地域循環共生圏の実現
月刊『時評』2019年4月号掲載記事(大型座談会) 月刊『時評』2019年4月号掲載記事(大型座談会) 月刊『時評』2019年4月号掲載記事(大型座談会) 月刊『時評』2019年4月号掲載記事(大型座談会)
+iそのひらめきに、愛はあるか。