熱回収式電動エアコンプレッサVA-750CO・1440CO

“廃熱”を“熱”に甦らせる!圧縮熱を回収し、ムダなく省エネ!

KOBELCO,Kobelionは(株)神戸製鋼所の登録商標です。

  • 省エネ・低CO2でランニングコスト・CO2排出量削減

閲覧にはMy MIURAでユーザー登録が必要です

  • 電動インバータ給油式VA-750CO・1440CO
  • 用途:圧縮空気の生成、温水生成

製品の特長を見る 閉じる

特長

熱回収で省エネに貢献

エアコンプレッサで発生する「圧縮熱」を高効率で回収する「圧縮熱回収ユニット」を装備しました。極力少ない冷却水量でこれまで捨てていた圧縮熱を回収し、高温水を取り出すことができます。この高温水をボイラシステムや温水使用設備に供給することで燃費の削減ができ、工場全体の省エネを実現します。

温水負荷に対応

温水が不要なときは、熱回収運転を停止し、圧縮機ユニット内蔵の熱交換器が作動するので、エアコンプレッサは継続して運転します。

圧縮空気負荷に対応

神戸製鋼所のエアコンプレッサ「Kobelion-VS型」のインバータ制御で、圧縮空気の負荷変動に最適な電力で対応ができます。

ミウラだから、熱・水・環境のテクノロジー熱回収が今までのコンプレッサ概念を変える!

ご存知ですか?

エアコンプレッサで空気を圧縮すると、「圧縮熱」というものが発生します。
圧縮熱の量はエアコンプレッサへの投入エネルギー(電力)の90%以上もありますが、これまではその使い道がなく、エアコンプレッサ内蔵の熱交換器などを使用して捨てるしか手立てがありませんでした。

「そこでミウラがご提案!」

熱回収をすることで捨てていた熱エネルギーを有効に利用します。
回収した温水をボイラ給水や温水ユーティリティに使用することで大幅なランニングコスト・CO2削減をすることができます。

最高レベルの省エネ性能を実現した、先進のエアコンプレッサ!Valuable Air-Compressor

年間コストメリット
蒸気ボイラシステムとの設備フロー例
フローシート

省エネ診断のご案内

閉じる

ページトップへ
ページトップへ