業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池 (SOFC)FC

高効率でクリーンな次世代の発電システム

型式 FC-5B
発電方式 固体酸化物形燃料電池
Steel Cell®(SOFC)
燃料 都市ガス 13A
定格燃料消費量(㎥N/h) 0.75
定格発電量(kW) 4.2
熱回収量(kW) 3.4
発電効率(%) 50
総合効率(%) 90

◎Steel Cell®はCeres Power社の登録商標です。

製品の特長を見る 閉じる

特長

高効率でクリーンな次世代の発電システム
  • 他方式より発電効率の高いSOFCを採用し、発電効率50%を実現。
  • 排熱も有効活用でき、総合効率90%を達成
  • クリーンな都市ガスを使用することで、CO2排出量の削減に貢献。
自立運転(防災対策)機能を搭載

停電時においても都市ガスから作り出した電気と温水を使用することが可能。

クラウドでいつでもどこでもエネルギー管理

クラウドサービスを活用することでパソコン、スマートフォン、タブレット端末から燃料電池の稼動状況を監視。また報告書機能による運転実績の管理が可能。

補助金制度について

導入イメージ

導入前のシステム例

導入前のシステム例

導入後のシステム例

導入後のシステム例

対象となるお客様

電気と熱を利用されるお客様には導入メリットがあります

導入効果

燃料電池を導入することで、省コストと省エネルギーを実現します。

導入効果

  • 電力削減量 36,792kWh
  • 熱回収量 29,784kWh

(通年で運転継続した場合の最大省エネ効果)

ランニングコストの削減!! CO2の削減!!
試算条件

■SOFC仕様
発電量:4.2kW
ガス使用量:0.75㎥N/h

■その他条件
年間稼動時間:8,760h/年
CO2排出係数(都市ガス13A):2.23kg - CO2/㎥N
CO2排出係数(電力):0.488t - CO2/千kWh
電気料金:27円/kWh
ガス料金:70円/㎥N
※通年で運転継続した場合の最大省エネ効果

※補足
<SOFC導入前>
電力は電力系統より供給、温水はガス給湯器より供給を想定する
電力使用量:4.2kW ガス使用量:0.35㎥N/h
<SOFC導入後>
ガスを使用して燃料電池より電力と温水を供給する

燃料電池について

燃料電池は水の電気分解の逆さまの化学反応です。

燃料電池は水の電気分解の逆さまの化学反応

燃料電池は水の電気分解の逆さまの化学反応です。

  固体酸化物形
燃料電池
Solid Oxide Fuel Cell
(SOFC)
固体高分子形
燃料電池
Polymer Electrolyte Fuel Cell
(PEFC)
りん酸形
燃料電池
Phosphoric Acid Fuel Cell
(PAFC)
溶融炭酸塩形
燃料電池
Molten Carbonate Fuel Cell
(MCFC)
電解質 セラミックス 固体高分子膜 りん酸 炭酸塩
運転温度 700~1000℃ 常温~90℃ 200℃ 650℃
発電効率
(低位発熱量換算)
45~65% 35~40% 35~42% 45~60%
用途 家庭用
業務用
産業用
大規模発電
家庭用
業務用
自動車/モビリティ
業務用
産業用
産業用
大規模発電

燃料電池は都市ガスを燃料として、発電を行うと同時に、発生する排熱を温水として回収するコージェネレーション機器です。

コージェネレーション機器

防災対策機能

専用の自立運転ユニット*を用いて、停電時においても都市ガスから作り出した電気と温水を使用できます。

* … オプション

防災対策機能

クラウドでエネルギー管理

ミウラのクラウドサービス*を利用することで、パソコンやスマートフォン、タブレット端末から燃料電池の稼動状況を簡単に監視、管理できます。

* … MEIS CLOUD(メイス クラウド)

クラウドでエネルギー管理
閉じる

ページトップへ
ページトップへ