膜式脱酸素装置PDO

脱酸素により超音波洗浄効率を向上

  • PDO-1000~4000P・PK
  • 用途:精密部品の洗浄用水、電子部品の洗浄用水、医療器具の洗浄用水

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特長

常にクリーンな脱酸素水を供給

装置内で純水に接する部品には、不純物の溶出が少ない材質を使用。したがって、脱酸素された純水は常にクリーンな状態が保たれます。

大量の純水を連続処理

1本当たり約30平方メートルもの気体分離膜(中空糸)表面積を誇る脱酸素モジュールを採用。この特質によって大量の純水を連続処理することが可能です。

コンパクト設計で省スペース

真空ポンプや脱気モジュールなどの部品を本体内に搭載したコンパクト設計です。

水の中の溶存酸素は、脱気モジュール内の中空糸を流れる間に、真空ポンプで作られた真空状態により、中空糸外側に排気されます。

気体分離膜(中空糸)はストロー状

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