日本機械学会中国四国支部「特別セッション」にて優秀発表賞を受賞
2026/03/19
お知らせ
三浦工業株式会社(東京本社:東京都港区、代表取締役:米田剛、以下「三浦工業」という)は、2026年3月5日、広島工業大学で開催された日本機械学会中国四国支部「特別セッション」において、三浦工業水処理開発室の宇和川 智が発表した「水銀フリー社会に向けたUV-LED殺菌技術の進化と展望」が、優秀発表賞に選出されました。
本特別セッションは、産官学の若手技術者が研究成果を共有し、機械系分野の活性化を図ることを目的に開催されています。今回は全16件の発表が行われ、当日の審査員による厳正な評価の結果、宇和川の発表が優秀発表賞として選定されました。
発表テーマ
水銀フリー社会に向けたUV-LED殺菌技術の進化と展望
水銀ランプに代わる環境負荷の低い殺菌技術として、日亜化学工業株式会社(本社:徳島県阿南市、代表取締役社長:小川裕義)のUV-LEDを用いた水銀フリーのUV-LED水殺菌装置の開発最新成果と今後の展望 について紹介しました。

▲三浦工業 水処理開発室 宇和川 智
今回の受賞は、三浦工業が取り組む「水銀フリー社会の実現」に向けた技術開発が外部から評価されたものであり、今後の研究推進および若手技術者の育成においても大きな励みとなるものです。三浦工業はこれからも、環境負荷の低減と社会課題の解決に貢献する技術開発を進めてまいります。
関連リンク
中国四国支部 特別セッションについて
https://www.jsme.or.jp/cs/ss-invitation-56th-20260305toku.html
以上