人財基盤強化に向けた取り組み

「企業は人なり」を経営マインドの柱として、人財教育を進めているミウラの“教育は惜しみなく”という方針は、社員一人ひとりの勉学熱の高さとなって表れています。

ミウラ独自の「テクノサービス」を磨くための教育

「テクノサービス」とは、ミウラの人づくりの基本となる考え方。サービスあっての技術という意味を込めた、ミウラ独自の造語です。
メ一カーとして高い技術を提供するのは当然のことで、そこにお客様に愛され信頼されるサービスがあって、はじめて本当にお客様のお役に立つことができるのです。ミウラの教育の目的は、その「テクノサービス」力を磨くことにあります。

テクノサービス

ミウラグループの教育の拠点「三浦リラトレセンター」

リラトレとはリラックス&トレーニングを略したもので、強制的な教育ではなく、自主性を重視した教育であり、育つ楽しみを実感できる教育でありたいというのが、ミウラの教育に対する考えなのです。
三浦リラトレセンターは最大50名収容の宿泊施設を完備し、年間200回を超える研修が開催され、延べ4,000名以上がスキルを磨いています。

日本で培った人財教育を世界のミウラで

ミウラの商品を提供している世界各地で、日本と同等レべルの「テクノサービス」が提供できるよう、海外現地法人の従業員教育にも力を入れています。世界共通の教育体系で、真のグ口一バル企業をめざします。

価値創造を支える人財の確保

当社の将来を担う人財として、毎年、継続的に新卒者及び経験者を採用することとしています。採用者数は、業容拡大もあり、近年は約200名で推移しています。また、お客様に近いところでメンテナンスを担うフィールドエンジニアを中心に、経験者採用を強化しています。

採用者数と退職者数

ESGデータ」をご覧ください。