環境マネジメント

推進体制図

※EMS(Environmental management system):環境マネジメントシステム

環境トップマネジメントは、社長執行役員もしくは社長執行役員が任命する執行役員が務め、現在は生産本部長である上席執行役員が務めています。

環境トップマネジメントは、ミウラグループの環境マネジメントシステムに関するすべての責任と権限を有し、環境方針・計画の策定、計画進捗監視、重要事項の承認および経営会議への報告を担います。環境委員会には、省エネ分科会、公害防止分科会、化学物質管理分科会の3つの分科会が設置され、委員長、環境管理責任者、各分科会のリーダー、事務局で構成されています。環境トップマネジメントは経営会議のメンバーであり、毎月の概況報告の場を活用し、経営会議に適宜報告しています。

環境委員会は、2020年3月期は省エネ分科会3回、公害防止分科会4回、化学物質管理分科会4回を開催しました。