「紙ンバックプロジェクト」2025
~愛媛県立しげのぶ特別支援学校 オリジナルノートを寄贈~
2026/01/16
お知らせ
2025年11月20日、第一印刷株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:西原孝太郎)と三浦工業株式会社(松山本社:愛媛県松山市、代表取締役:米田剛)は、「紙ンバックプロジェクト※」の一環として愛媛県立しげのぶ特別支援学校の生徒が校内で回収した古紙を活用して制作したオリジナルノートの寄贈式を行いました。
回収された古紙は三浦工業が再生紙としてリサイクルし、第一印刷がデザインを施してオリジナルノートとして仕上げました。ノートには、生徒たちが描いた絵がデザインとして盛り込まれ、裏表紙には同校のオリジナルキャラクターも配されるなど、個性あふれる一冊となっています。ノートを手にした生徒からは、「素敵なノートができてうれしい」「紙をリサイクルする大切さを学べた」といった声が寄せられました。

▲ノート寄贈

▲設置した古紙回収ボックス
▲オリジナルノート
このような活動を通じて、未来を担う子どもたちに持続可能な開発目標「SDGs」への理解を深め、環境問題への関心を高めてもらうことを目的としています。また、実体験を通して資源の循環や3R(Reduce,Reuse,Recycle)を身近に感じ、積極的に取り組むきっかけを提供します。今後も三浦工業は地域とともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。
※紙ンバックプロジェクトとは
循環型社会の実現を目指し、アップサイクルによって紙に再び命を吹き込み、魅力的なものに生まれ変わらせるプロジェクトです。この活動を通じて、一人ひとりが主体的に考え行動し、再生紙の新しい可能性を切り拓いていくことで、持続可能な地域共生と、循環型社会を目指します。
「カミンバック」は、紙が戻っていく(紙バック)と返り咲く(Come backカムバック)とをかけて生まれた言葉です。
▼紙ンバックプロジェクトについてはこちら▼
https://www.kaming-back.com
関連リンク
2025/7/10お知らせ https://www.miuraz.co.jp/news/topics/2025/1835.php
2025/10/21お知らせ https://www.miuraz.co.jp/news/topics/2025/1881.php
以上