健康経営の推進

ミウラグループでは、従業員の心と体の健康保持・増進のため、健康経営に積極的に取り組んでおり、健康経営宣言を社内外に発信しています。

ミウラグループ健康経営宣言

ミウラグループは「最も働きがいのある、最も働きやすい職場づくり」をモットーに、事業活動のあらゆる面において社員の健康・安全を第一と考えております。社員の心と体の健康保持・増進の為に、健康経営に積極的に取り組みます。

2019年10月1日制定 / 2020年4月1日改訂

代表取締役
副社長執行役員 COO

西原正勝

健康経営の推進にあたっては、副社長執行役員(総務担当役員)を健康経営責任者として、担当部門である総務部安全衛生管理課が三浦グループ健康保険組合と協力し、施策の企画と運営推進に取り組んでいます。

施策の効果は、安全衛生委員会や、健康保険組合と定例開催するコラボヘルスプロジェクトにて検証・評価し、施策改善を行っています。

主な取り組みは、①残業低減・生産性向上への取り組み、②健康増進への取り組み、③メンタルヘルスケアの推進の3点です。残業低減・生産性向上に向けては、ノー残業デーの設定やコアタイムなしのフレックスタイム制度を導入し、仕事と生活の調和を図れるよう各種制度の利用を促進しています。健康増進に向けては、定期健康診断受診率は当社では100%を維持しているほか、任意健診の受診費用補助、受診勧奨などを行っています。さらに、メンタルヘルスケアの推進に向けては、年1回ストレスチェックを実施し分析結果を職場環境改善に役立てるとともに、メンタルヘルス相談窓口の設置、職場復帰支援にも取り組んでいます。また、健康に関する教育は入社時と役職者への昇格時に行うとともに、職場の活性化策としてチーム制ウォークラリーを実施しています。

こうした取り組みが評価され、当社は「健康経営優良法人(大規模法人部門)2021※1」に、三浦アクアテック(株)は「健康経営優良法人(中小規模法人部門)2021※1」に認定されました。

※1 経済産業省と日本健康会議が進める、健康経営を実践している特に優良な法人を表彰する制度