安全衛生マネジメント

安全衛生委員会

安全衛生委員会の委員長(総括安全衛生管理者)は社長執行役員が任命し、委員は会社側委員と従業員代表委員のほぼ同数で構成されています。
委員会は毎月開催しており、本社地区、北条地区、製造グループに属する各事業所(生産子会社を含む)、東京・埼玉・名古屋・大阪・福岡などの各拠点においても、それぞれ月1回開催しています。

安全衛生委員会体制図

安全衛生活動の推進

期初に、総括安全衛生管理者がミウラグループ安全衛生方針を表明しています。同方針に基づき、年度ごとに安全衛生目標および計画を作成(Plan)、重点施策の取り組み(Do)、年度振り返りおよび評価(Check)、そして総括安全衛生管理者の承認、安全衛生委員会審議、翌年度の目標・計画の作成(Action)というPDCAを回して、安全衛生活動を推進しています。
また、労働災害の防止に向けた取り組みとして、年2回、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)強化月間とし活動しているほか、定期的なヒヤリハット・KYT(危険予知トレーニング)活動や、生産設備の導入時における現場でのリスクアセスメント活動などに取り組んでいます。
そのほかにも、「安全を考える日」を定めてスローガンを掲示し、一人ひとりの安全意識を高めるとともに、他社との情報交換により安全衛生活動のレベルアップを図っています。

安全衛生活動推進のPDCAサイクル

安全衛生教育の実施

主に危険・有害な業務に携わる新入社員、中途採用者、職種転換者を対象に、安全衛生教育を実施しています。2020年3月期の受講者数は延べ740名で、受講率は100%を維持しています。