働きやすい職場環境の整備

ミウラグループでは、「我々はわが社を最も働きがいのある、最も働きやすい職場にしよう」をモットーに掲げています。従業員が活きいきと働けるよう、働き方改革や仕事と家庭の両立支援制度、福利厚生の充実など、より働きがいのある、働きやすい職場の実現をめざして取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランス

当社では、エクセレントカンパニーをめざし、ワーク・ライフ・バランスに重点を置いて取り組みを進めています。働き方改革や女性活躍推進を加速し、多様な従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる環境づくりに努めています。

働き方改革

当社は、エクセレントカンパニーを目指し、ワークライフバランスに重点を置きながら、多様な従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる環境づくりに努めています。「ノー残業デー」、「スーパーフレックスタイム制」などの導入により、働き方改革や女性活躍推進を加速しています。
有給休暇取得促進については、取得率目標を2026年度末時点で80%以上と定め、向上に努めています。具体的には、計画有休の確実な取得として、土・日・祝日と組み合わせた3連休や4連休の取得、メモリアル休暇(従業員にとって大切な日の有給休暇利用)の取得を推進しています。
残業時間については、労働時間の効率的な利用、生産性向上、従業員の裁量権の拡大などで、より柔軟な働き方ができるよう、制度の改革を進め、残業時間低減を目指しています。また、勤務地について、従業員の多様なニーズに対応できるよう、国内・海外のすべての事業所に勤務する可能性がある全勤務地コースや転居がないエリア限定コースに加え、2025年3月から、より広域で勤務可能なワイドエリア限定コース(一定の条件あり)を新設しています。

残業時間と有給休暇取得の状況

ESGデータ」をご覧ください。

両立支援制度の拡充

ミウラグループは、次世代育成支援対策推進法(次世代育成支援対策推進法)に基づき「一般事業主行動計画」を策定し、仕事と家庭・育児を両立する従業員をサポートします!

出産や育児・介護支援など、従業員が個々のライフステージに応じて働き方を選択できるよう、各種制度を整備しており、今後も、さらなる環境整備を進めていきます。

<両立支援制度の特徴>

育児支援…育児短時間勤務・看護休暇などの制度の対象(子ども)は、小学6年生まで

介護支援…介護休業制度の期間は、介護対象者1名につき通算して365日

直近5ヵ年の平均勤続年数、および両立支援制度の状況

ESGデータ」をご覧ください。

男性社員の育児休業取得推進のための取り組み

男性社員の積極的な育児参加(子育て支援)を目的として、配偶者の出産予定の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から出生後8週間の期間に、最大3日間利用できる「配偶者出産休暇制度(当社独自の有給制度)」を導入しております。
また、「育児休業」を積極的に取得できるよう、相談窓口を設置し、妊娠・出産(本人又は配偶者)の申出をした従業員に対し、人事部から個別に制度を周知するとともに休業取得の意向確認を実施しております。

【ミウラグループの目標値(2025年4月1日〜2027年3月31日)】
男性育児休業取得率:80%以上