「紙ンバックプロジェクト」2025
~松山市立堀江小学校で古紙を受けとりました~
2026/01/16
お知らせ
2025年12月23日、第一印刷株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:西原孝太郎、以下、第一印刷という)、三浦工業株式会社(松山本社:愛媛県松山市、代表取締役:米田剛、以下、三浦工業という)は、「紙ンバックプロジェクト」の一環として松山市立堀江小学校で回収された古紙の引き渡し会が開催され、5,730枚を受けとりました。
両社は11月7日に同校3年生児童を対象とした紙のリサイクルについての環境出前授業を行い、古紙回収ボックスを設置しました。児童が協力して回収した古紙は、アップサイクル品である「俳句手帳」として同校へ寄贈さる予定です。「俳句手帳」のデザインは、児童から募集した作品の中から選ばれたものをもとに第一印刷が制作します。引き渡し会では、完成したデザインがお披露目され、生徒からは「きれいなデザインで驚いた」「早く使いたい」といった喜びの声が寄せられました。
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【出前授業プログラム】 ③を実施 ① 松山市立堀江小学校3年生を対象に環境出前授業を実施 (2025年11月) ② 古紙回収ボックスを設置し、古紙回収をスタート (2025年11月~12月) ③ 古紙を受け取り (2026年1月) ④ 回収した古紙からアップサイクル品(俳句ノート)を同校へ寄贈(2026年2月予定) |
▲古紙引き渡し会の様子

▲ 収集した古紙の受け取り

▲「俳句手帳」デザイン発表(第一印刷)
このような活動を通じて、未来を担う子どもたちに持続可能な開発目標「SDGs」への理解を深め、環境問題への関心を高めてもらうことを目的としています。また、実体験を通して資源の循環や3R(Reduce,Reuse,Recycle)を身近に感じ、積極的に取り組むきっかけを提供します。今後も三浦工業は地域とともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。
※紙ンバックプロジェクトとは
循環型社会の実現を目指し、アップサイクルによって紙に再び命を吹き込み、魅力的なものに生まれ変わらせるプロジェクトです。この活動を通じて、一人ひとりが主体的に考え行動し、再生紙の新しい可能性を切り拓いていくことで、持続可能な地域共生と、循環型社会を目指します。
「カミンバック」は、紙が戻っていく(紙バック)と返り咲く(Come backカムバック)とをかけて生まれた言葉です。
ウェブサイト:https://www.kaming-back.com/
関連リンク
2025/7/10お知らせ https://www.miuraz.co.jp/news/topics/2025/1835.php
2025/10/21お知らせ https://www.miuraz.co.jp/news/topics/2025/1881.php
2025/11/13お知らせ https://www.miuraz.co.jp/news/topics/2025/1895.php
以上